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スマートエイジングフォーラム ロボットと暮らす未来を考える

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自動運転の車、家事支援ロボットの登場など、SF アニメが現実になりそうなこの頃です。 マーちゃんこと若宮正子さんは、病気になったらロボットが介護してくれるといいなといます。理由は人には遠慮しそうなこともロボットになら頼めそうだし、同じことを何度も聞いて怒らなさそうだからだそうです。
今回のフォーラムでは高齢者の暮らしを支えてくれるロボットについて学びましょう
  

開催概要

日 時 8月1日(土)午後2時―4時半
会 場 香川県琴平町コトリ3階ホール (金陵の郷向い)
定 員

30名 参加無料

参加を希望される方はお問い合わせフォームより「スマートエイジングフォーラム参加希望」としてお申込みください。

主 催 NPO ブロードバンドスクール協会
協 力 一般社団法人メロウ倶楽部
 

プログラム

2時-2時30分 日本生まれの可愛いLOVOT とシンガポールや台湾の高齢者

シンガポール社会科学大学老年学准教授 ケルビン タン博士(オンライン参加)
香港大学 社会福祉・行政学博士、米国オクラホマシティ大学経営学、英国マンチェスター科学技術研究所、IT 企業経営などを経て2022年から シンガポール社会科学大学(SUSS)老年学准教授
 

2時40分―3時10分 ロボットフレンドリー社会とは

滋賀大学 データサイエンス学部講師 太田 智美博士
慶應義塾大学メディアデザイン研究所所員 (一社)国際公共経済学会理事
国立音楽大学卒業。 営業、IT 雑誌記者を経て、研究職に。
HP よりー2014 年からロボットと暮らしています。ヒトとロボットの共生に関する研究をしています。便利な「道具」としてのロボットではなく、人間のパートナーとしてのロボットとどのように共生する社会を創るかが大きなテーマです。
Robot Friendly プロジェクト 

3時20分―3時50分 歩行支援ロボットWALK-MATE

東京科学大学 名誉教授 三宅 美博博士
東京科学大学 データサイエンス・AI 全学教育機構 特任教授
東京科学大学 情報理工学院 特任教授 共創システム研究所株式会社 代表取締役社長
―Facebook より
障害者や高齢者が都内観光を楽しめるよう東京都が進めている「先端技術を活用したバリアフリー観光推進事業」
の一環で、 東京科学大学(目黒区)が開発した歩行支援ロボット「Walk-Mate(ウオークメイト)」を体に装着して登山を楽しむ。同製品は筋力を増幅させるパワードスーツ ではなく、装着した人の歩行を改善するため、歩くリズムと同調するようにモーターを駆動して、足や腕を振る動作を支援することを目的としている。高齢者などが足腰を気にすることなく観光を楽しめる よう歩行支援ロボットを装着した体験型観光の創出を目指す。
https://skytours.co.jp/barrierfree/

4時―4時半 質疑応答



 
2026年07月12日 22:02

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